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NOSTROMO あらかじめ喪われた世界へ [イベント]

あらかじめ喪われた世界.jpg


野戦攻城 月しろの旗 死して白骨 弔う者なし

5月17日(金)~6月4日(火)

三軒茶屋 鎮守の杜 太子堂八幡神社境内
特設蜃気楼劇場「夜の泡(うたかた)」にて

水族館劇場、三年ぶりの東京新作野外劇

「NOSTROMO あらかじめ喪われた世界へ」

が上演されます。

前売券は水族館劇場のウェブサイトのほか

太子堂八幡神社境内特設蜃気楼劇場「夜の泡」
古書ほうろう
古書信天翁
ヒグラシ文庫にて、販売中。

※全公演夜7時開場開演。~開場前6時45分より、恒例の劇場外顔見世(プロローグ)あり!
※公演はすべて期日指定です。

水族館劇場のウェブサイトはこちらです。
⇒ http://suizokukangekijou.com/information/

水族館劇場に関しては過去に何度かこのブログでも取り上げています。
こちらもご覧ください。
⇒ http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/tag/%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8%E5%8A%87%E5%A0%B4


また、5月末頃の予定で水族館劇場の本が羽鳥書店より発売となります。
この本のことは後日改めてこのブログでお知らせいたします。


「NOSTROMO あらかじめ喪われた世界へ」
作・演出 桃山邑

その橋は泪橋。泥の川にひっそりと架けられた黄昏の街へ通じる回廊。
その街は地図にない街。故郷を棄てた化外の民がさびしい夢にうずくまる柩の森。
木賃宿がひしめく裏路地にひとりの女が流れてくる。
過去から遁げるように女は無縁の男と情事を重ねてゆく。
誰ひとりほんとうの自分をみせない街の裏路地で殺人事件が起こった。
殺された男が最後の夜に買った女は行方をくらます。
捜査する刑事と女を追うならず者たちのあいだに不穏な緊張がはしる。
街がひとつの魔物のように記憶の地層をはがしてゆく。
血ぬられた現実と夢魔の幻術が錯綜して黄昏の街は、あらかじめ喪われた世界へと転生してゆく。
眠りについた古層の神々を呼びよせてお贈りする伝綺ロマンの目眩し、いよいよ開幕!
(水族館劇場 ウェブサイトより)



アングラ演劇論――叛乱する言葉、偽りの肉体、運動する躰

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  • 作者: 梅山 いつき
  • 出版社/メーカー: 作品社
  • 発売日: 2012/03/30
  • メディア: 単行本



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法律・美術書を中心に広く人文書を刊行する羽鳥書店の営業担当が書いています。

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